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zoom RSS 小児医療と福祉のこと

<<   作成日時 : 2009/03/07 10:35   >>

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医療にどこまで求めるのか
―特集「新生児医療“声なき声”の実態」番外編(CBニュース)
を読みました。
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<上>は、医療の発達により従来ならなくなっていたであろう小児が
重度の障害を残したまま助かることが増え、NICUの病床や重心のベッドに
「超」重度の子供があふれかえっている現状について書かれています。

<中>では、一人の超重度の障害のお子さんを例に挙げ、
在宅療養の具体的な問題点、地域医療の原状、支える家族の様々な負担、
医療スタッフの思いについて書かれています。

<下>では、現在の体制では、急性期を過ぎて重度の障害を残した子供達を
継続的に支援していく体制ができていない問題点を指摘しています。
高度な医療技術で「助けられて」、一生病院や施設でチューブにつながれて
生きていく子供たちの幸せってなんだろう?
小児医療の最前線で働く医師のジレンマを通して、医療と福祉のあり方について
大変考えさせられました。


医療や福祉のフォローが不足したまま子供が在宅に返されることで、
「放り出された」と感じている家族は、現にいます。

現状、医療と福祉はまだまだ縦割りで、しっかり連携の取れていないのが現状です。
医療が医療の、福祉が福祉の専門職だけでいる限り、
解決しない問題なのかも知れません。


これについては、書き始めると長くなるので…省略しますm(_ _)m


とにもかくにも、まだ小さな一人一人の利用者さん・患者さんたちために、
家族や地域とのつながりのあり方、教育の在り方、その子の長い一生など
様々な要素を総体的に眺めていくこと…

こういう視点が、何かとないがしろになりがちなことのように思います。
たとえそういう視点を持ったとしても、社会資源がついていかない、という
現状もありますが…。

そしてもうひとつ必要なのは、情報と それを活かしていく人のつながりですかね。
いやはや 難しいものです

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お年寄りの医療・介護保険料を0円にする。認知症いわゆる認知症治療はいままで痴呆といわれていました。アルツハイマーも認知症の一種です。老人がなる老人認知症以外に若年認知症もあります。 ...続きを見る
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2009/07/16 10:11

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