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zoom RSS 介護現場で人を採用してから育つまで

<<   作成日時 : 2009/01/21 08:18   >>

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自分の職場でのこの2年間を振り返ると、
介護現場で人材を採用・育成する際に、
しっかりした計画性とコンプライアンスがいかに大切か、
このことを何度も何度も思い知らされました。。。
というのも、誰とはいいませんが
わが社には、典型的な反面教師がおられるからです(笑)

ここまでやるか!と周囲が唖然とするような
常軌を逸する手法で人を採用→ことごとく失敗し、
お蔭様で、世間一般に言う「やってはいけないこと」をやらないと
こういうことになるんだ!ということが
本当に身にしみて分かってしまいました(苦笑)

そこで、この教訓を活かすためにも
新人採用→育成にあたり絶対必要なことや
大切なことを(自分なりに感じたこと)、
羅列してみます。

@求人を出す前に(前提)
  ・現状に則した就業規則があること。
  ・どの人材がどの部署に必要か、という把握ができていること
  ・給与体系が会社の財政を圧迫していないこと
    (又は逆に、他の支出により人事が圧迫されすぎていないこと)
      ↑要するに、全体の収支のバランスが良いこと
A面接・採用
  ・必要書類(履歴書、資格証明書等)をしっかり確認する。
  ・求職者の仕事に対するスタンスを把握する。
  ・仕事に影響を及ぼすような背景の有無を尋ねる
  ・こちら側の就労条件を明確に伝える。
  ・業務内容の概要を伝える。
  ・求職者を多角的に判断するため、面接官は最低2人。
  ・求職者の質問に対して明確に答える
    (仕事の大変な部分も口を濁さずしっかり伝える)
  ・採用の可否についての連絡がどのような形になるか、伝えておく。
B入社・育成
  ・前提として、各社員に会社の理念が行き届いていること
  ・同 社内の職員間の連携が取れていること
  ・見本となるようなケアができていること
  ・各種マニュアルがしっかりあり、周知されていること
  ・一つ一つのケアの目的、意味について、現場の職員がちゃんと説明
   できること
  ・新人育成の担当者がいること。
  ・組織が新人の分からないこと・疑問や不安などに応えられる包容力を
   身につけていること
  ・頑張ったことが反映されるような給与体系・査定制度が
   取り入れられていること


とりあえず、今思い浮かぶことは以上です。。。
きっと、もっと無限にあるのでしょうし、
違う意見もあるのでしょうね。
いろいろな人のご意見を聞いてみたいです



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わたしは人事は担当していませんが、経理と総務をやっていますから採用された後のゴタゴタに苦慮した経験があります。
人を採用するって相当な大変なことなんですよね。
それと今は違いますが、新人を独り立ちさせるためには職員全体が同じ意識を持っていないと、結局は人をダメにしてしまうように思います。
Heart さん
2009/01/24 12:00
Heart様 こんにちは!
>それと今は違いますが、新人を独り立ちさせるためには職員全体が同じ意識を持っていないと、結局は人をダメにしてしまうように思います。
↑本当に、その通りですね!
難しいことでもありますが、まずはそのハードルを乗り越えることが、一番大切なことのように思います。
大変勉強になります
ma:rui
2009/01/25 16:25

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